印鑑で起きた出来事について
先日私と母の二人で、銀行に行きました。
銀行の本店には長く行っていない事もあり、少し緊張した足取りで向かいました。
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今回銀行へは、口座の解約手続きとカードを新しくしてもらう手続きに行きました。早速本店に入り、要件を説明して手続きが始まり、そこから事件が起きました。
口座を作ったのは両親でしたが、名義が私になっていたので身分証明を出来るものが必要だと言われました。
私自身、お財布を置いて来ていたので、免許書を取りに直ぐに取りに帰りました。幸い自宅が近所だったので、良かったです。
直ぐに免許書を持って銀行に戻り身分証明をする事が出来たのですが、その後、口座を作った際の印鑑と母が持っていったのが一致しなかったので、口座のお金を引き出せないだけではなく、解約が出来ませんでした。母は家の印鑑を5個全て持って来ていたのですが、全然違った為にとても戸惑いました。
口座開設当初の印鑑とは一致したのですが、ちょうど5年前から印鑑の変更の手続きが行われていると、不可解な事を言われてしまい、私も母も不思議な気持ちでいっぱいでした。
銀行の方で少し手続き時間が長くなるけれど解約手続きをする事が出来ますと言われたのですが、ふと、私の持っている印鑑を思い出し再び自宅に取りに帰ってみました。
案の定私の持っていた印鑑に変更になっていました。どうやら、夜に父に訪ねてみたところ、父が私の名義の口座なので途中で印鑑を変えたそうで、その事を私も母も知らされておらず本当に慌ただしい出来事となりました。
母も自宅に印鑑がいっぱいあるものの、どれがどの口座の物なのかを把握していなかった為、今回の事を教訓にしっかり小分けして収納するようになりました。
無事、解約手続きも出来て一安心でしたし、銀行の方には印鑑の事で色々お世話になってしまったなと感じています。
私自身も、また同じような出来事にならないように、しっかりと物の管理をしていきたいです。

